ジスロマックはアレルギー症状を起こしにくく、幅広い感染症に適応がある薬です。感染症に悩まされている方は服用してみましょう。

色々な薬
  • ホーム
  • ジスロマックの危険性と副作用で体に起こる症状

ジスロマックの危険性と副作用で体に起こる症状

性感染症を放置しておくと、他の深刻な病気を引き起こすなど、体の健康を損なうリスクが上昇しますので、少しでも異変を感じるのであれば、直ちに病院で診断を受けましょう。
男性ならば泌尿器科へ、女性であれば婦人科を受診してください。
検査の後に、性感染症の種類に適した治療を行ってくれます。

ジスロマックという治療薬が処方されたなら、クラミジア感染症を発症している証拠です。
割とかかる人が多い性感染症で、治りやすいという特徴を持っています。
症状が体にあらわれにくいため、治療を受けるタイミングが遅くなりやすいですが、治療が早ければ早いほど、子宮頸がんの発症や、出産時の赤ちゃんに感染するリスク、HIVに感染する危険を回避できます。
症状が軽いからと侮らずに、直ちに病院に向かってください。

即効性があり、完治が可能なジスロマックは、副作用が少ないことでも有名です。
副作用が出たとしても、吐き気や胃痛、下痢などの症状が一時的に出るくらいです。

しかし、市販薬とは違って、医療用の強い成分が配合された医薬品ですから、ごく稀に重い副作用が出るリスクも持っています。

発疹や水ぶくれ、目の充血や発熱などの症状が出た場合には、皮膚粘膜眼症候群を患う危険があります。
この症状は、やけどのような皮膚疾患を引き起こすのが特徴で、目の充血が進行すると失明する例も存在します。
また、最悪の場合には死に至ります。
大変危険な症状ですから、少しでも皮膚や粘膜、目の部分に異常が見られたなら、ジスロマックを処方してくれた病院に相談しましょう。

この皮膚粘膜眼症候群は、スティーブンス・ジョンソン症候群ともいわれています。
ジスロマックの他の副作用として、不整脈や急性腎不全などがごく稀に起こります。

関連記事