ジスロマックはアレルギー症状を起こしにくく、幅広い感染症に適応がある薬です。感染症に悩まされている方は服用してみましょう。

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ジスロマックは作用時間が長いのが特徴的

悩む男性

ジスロマックは幅広い感染症に効果のある抗生物質ですが、大きな特徴のひとつに作用時間が長いというものがあります。
一般的な薬の場合には効果が持続する時間はそれほど長くなく、毎日決まった時間に薬を飲まなければなりません。
抗生物質というのは血中濃度を一定に保つ必要があり、基準を下回ると効果が弱くなってしまうため濃度が低下してくるタイミングで薬を飲まなければなりません。
決まった時間に決まった量を必ず飲むことができればよいのですが、薬というのは飲み忘れをしてしまうこともありますから、飲み続けなければならないというのは治療が不完全になってしまう恐れが出てきます。

ジスロマックの場合、一度の服用で1週間以上の効果が持続して毎日薬を飲む必要が無いので、飲み忘れをしてしまうという心配はないのです。
抗生物質というのは原因となる菌を殺す薬なのですが、治療が不完全になってしまうと菌がその薬に対して耐性を持ってしまうことがあります。
薬を飲み忘れてしまったり、あるいは自己判断で治ったと思って薬を飲むのをやめてしまったりすると菌が生き残っていた時に耐性菌が発生して完治させるのが難しくなってしまうのです。
ジスロマックであればしっかり原因菌を退治するまで効果が持続するので、耐性菌も発生しづらいという利点があります。
ただし、ジスロマックといえども一回飲んだだけで必ず完治をするとは限りませんから薬を飲めばそれでおしまいという事にはならず、原因菌がすべて消滅したことを確認しなければなりません。
そのため、ジスロマックを飲んだあとは一定の期間を開けてから完治をしているか確認をするために、診察をうけることが非常に重要なこととなります。

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